鍛冶座

山川 日本史小辞典 改訂新版 「鍛冶座」の解説

鍛冶座
かじざ

中世近世に鎌・鍬・釘・剃刀などの打物製造・販売した同業者組織。1118年(元永元)には東大寺に属する鍛冶座があった。興福寺大乗院・一乗院に属した鍛冶座もあった。越前国大野郡の鍛冶座は営業独占権をもち織田政権にも承認された。

出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報

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