鍼工(読み)しんこう

普及版 字通 「鍼工」の読み・字形・画数・意味

【鍼工】しんこう

はり仕事。〔拾遺記、七、魏〕(文帝、霊芸の名を改めて夜来と曰ふ)夜來、鍼工に妙なり。深帷の中に處(を)ると雖も、燈燭の光を用ひずして、裁製立(たちどころ)にる。~宮中號して鍼と爲す。

字通「鍼」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む