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鍾子期 ショウシキ

デジタル大辞泉の解説

しょう‐しき【鍾子期】

中国、春秋時代の楚(そ)の人。琴の名人伯牙の音楽の理解者として知られ、その死後、伯牙は琴の糸を切って生涯演奏しなかったといわれる。生没年未詳。→知音(ちいん)

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

しょうしき【鍾子期】

中国、春秋時代の楚の人。親友で、琴の名手の伯牙が琴をひくたびに、伯牙の気持ちを言い当てた。鍾子期が死ぬと伯牙は琴をこわし、二度と手にしなかったと伝えられる。 → 知音ちいん

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