断琴の交わり(読み)ダンキンノマジワリ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「断琴の交わり」の意味・読み・例文・類語

だんきん【断琴】 の 交(まじ)わり

  1. ( 昔、伯牙が自分の琴を聞いてこれを解し得た鍾子期を唯一の友とし、子期の死とともにその琴の弦を断って一生琴を手にしなかったという故事から ) 非常に親密な友情・交際断金の契り。
    1. [初出の実例]「日ころ断琴(ダンキン)まじはりとて一めんのことをかしてうちころさせるほどの中なれば」(出典洒落本・蕩子筌枉解(1770)少年行)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む