鎌形赤血球貧血症(読み)カマガタセッケッキュウヒンケツショウ

デジタル大辞泉 「鎌形赤血球貧血症」の意味・読み・例文・類語

かまがたせっけっきゅう‐ひんけつしょう〔かまがたセキケツキウヒンケツシヤウ〕【鎌形赤血球貧血症】

鎌状赤血球貧血症

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「鎌形赤血球貧血症」の意味・読み・例文・類語

かまがたせっけっきゅう‐ひんけつしょう‥セキケッキウヒンケツシャウ【鎌形赤血球貧血症】

  1. 〘 名詞 〙 ヘモグロビン構造異常により、低酸素圧下で赤血球鎌形に変形する病気遺伝性で、アフリカや地中海沿岸のマラリアの多い地方に分布する。鎌状赤血球症

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む