鎌状赤血球貧血症(読み)カマジョウセッケッキュウヒンケツショウ

デジタル大辞泉 「鎌状赤血球貧血症」の意味・読み・例文・類語

かまじょうせっけっきゅう‐ひんけつしょう〔かまジヤウセキケツキウヒンケツシヤウ〕【鎌状赤血球貧血症】

赤血球が細長く鎌形(三日月型)に変形し、溶血しやすくなって貧血を起こす病気。遺伝性で、アフリカに多い。同遺伝子の保因者はマラリアに対する耐性をもつことで知られる。鎌状赤血球症。鎌形赤血球貧血症。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む