鎧組(読み)よろいぐみ

精選版 日本国語大辞典 「鎧組」の意味・読み・例文・類語

よろい‐ぐみよろひ‥【鎧組】

  1. 〘 名詞 〙 鎧をつけたままで組み打ちをすること。甲冑に身をかためてする格闘
    1. [初出の実例]「堤宝山流 〈略〉伝記に鎌倉地福寺僧慈恩習槍刀鎧組等術、最達鎧組、為精妙」(出典:武術流祖録(1843)柔術)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む