鏝板(読み)コテイタ

デジタル大辞泉 「鏝板」の意味・読み・例文・類語

こて‐いた【×鏝板】

壁などをこてで塗るとき、その材料の泥や漆喰しっくいなどを盛る小さい板。
裁縫で、こてを使用するときに台にする板。こてだい。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「鏝板」の意味・読み・例文・類語

こて‐いた【鏝板】

  1. 〘 名詞 〙 左官用具の一つ。鏝で壁などを塗るとき、泥、漆喰(しっくい)などを盛る小さな板。
    1. [初出の実例]「壁をぬるには鏝(コテ)板あり」(出典:俳諧・類船集(1676)以)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む