鏡布団(読み)カガミブトン

デジタル大辞泉 「鏡布団」の意味・読み・例文・類語

かがみ‐ぶとん【鏡布団】

裏布を表の方に折り返して、額縁のように縫い上げた布団。鏡の形に似ているところからいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「鏡布団」の意味・読み・例文・類語

かがみ‐ぶとん【鏡蒲団】

  1. 〘 名詞 〙 蒲団の、裏の布を表に折り返して、表の縁としたもの。鏡の形に似ているところからいう。
    1. [初出の実例]「どんすの鏡(カガミ)ぶとんの上に座し」(出典:役者論語(1776)賢外集)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む