鏡渡(読み)かがみのわたし

日本歴史地名大系 「鏡渡」の解説

鏡渡
かがみのわたし

「肥前風土記」の松浦郡に

<資料は省略されています>

と記す。「和歌童蒙抄」には「鏡川は鏡村の西にありて久利川とも大渡河ともいふなり」とあり、「名所方角抄」に「鏡宮より十町西に南より北へ流入る汐入の大河二瀬あり、松浦河又鏡渡とも、くりや川とも世俗には申すなり」と記す。

かつて松浦川は、栗(くり)川・鏡川・くりや川ともよばれ、古代の久利(くり)郷付近を流れ、鏡神社境内の西端より、現在の虹の松原(にじのまつばら)の中央近くに河口を開いていたといわれる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む