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鏡銑 カガミセン

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デジタル大辞泉の解説

かがみ‐せん【鏡×銑】

マンガン10~35パーセント炭素4~5パーセントを含む銑鉄。破面が鏡状であるところからいわれる。転炉での製鋼で脱酸剤として用いる。鏡鉄(きょうてつ)。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

かがみせん【鏡銑】

マンガンを10~25パーセント、炭素を5パーセント含む銑鉄。転炉で製鋼の際の脱酸剤。鏡鉄きようてつ

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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