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鐘も撞木の当たりがら カネモシュモクノアタリガラ

デジタル大辞泉の解説

鐘(かね)も撞木(しゅもく)の当たりがら

鐘の音のよしあしは撞木の当たりぐあいによるところから》接し方しだいで反応も変わってくるということ。また、連れ添う相手しだいでよくも悪くもなるということ。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かねもしゅもくのあたりがら【鐘も撞木の当たりがら】

〔鐘の音は撞木の当たり具合で変化する意〕
こちらの対応の仕方で、相手の出方も決まる。また、つきあう相手によって、良くも悪くもなる。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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