相手次第(読み)アイテシダイ

精選版 日本国語大辞典 「相手次第」の意味・読み・例文・類語

あいて‐しだいあひて‥【相手次第】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 応対や態度が、相手の人の出方で決まること。また、相手が誰であるかによって変わるさま。相手ずく。
    1. [初出の実例]「石と鉄と触れて火花の出る様に、相手次第(アヒテシダイ)で摩擦の具合がうまく行けば」(出典:それから(1909)〈夏目漱石〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む