鐘状火山(読み)ショウジョウカザン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「鐘状火山」の意味・読み・例文・類語

しょうじょう‐かざんショウジャウクヮザン【鐘状火山】

  1. 〘 名詞 〙 溶岩粘性に富み、鐘を伏せたようなドーム状を呈する火山。箱根駒ケ岳、北海道有珠山の昭和新山など。塊状火山溶岩円頂丘トロイデ。〔英和和英地学字彙(1914)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

最新 地学事典 「鐘状火山」の解説

しょうじょうかざん
鐘状火山

溶岩円頂丘

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む