鑑真和上坐像(読み)ガンジンワジョウザゾウ

デジタル大辞泉 「鑑真和上坐像」の意味・読み・例文・類語

がんじんわじょうざぞう〔ガンジンワジヤウザザウ〕【鑑真和上坐像】

奈良県の唐招提寺が所蔵する鑑真和上の坐像。天平時代の作。脱活乾漆彩色による日本最古の肖像彫刻で、鑑真の弟子の忍基にんきが制作したものと伝わる。国宝。乾漆鑑真和上坐像。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む