坐像(読み)ざぞう

精選版 日本国語大辞典 「坐像」の意味・読み・例文・類語

ざ‐ぞう‥ザウ【坐像・座像】

  1. 〘 名詞 〙 すわっている姿の像。
    1. [初出の実例]「金色等身如来、白檀座像菩薩、各脇侍二天刻彫之」(出典庭訓往来(1394‐1428頃))
    2. 「して立像か座像かと問ければ」(出典:咄本・軽口露がはなし(1691)四)
    3. [その他の文献]〔冥報記‐中〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「坐像」の読み・字形・画数・意味

【坐像】ざぞう

坐した像。

字通「坐」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む