長刀草履(読み)ナギナタゾウリ

デジタル大辞泉 「長刀草履」の意味・読み・例文・類語

なぎなた‐ぞうり〔‐ザウリ〕【長=刀草履】

はきふるして形がくずれ、なぎなたのように長くのび曲がってしまった草履。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「長刀草履」の意味・読み・例文・類語

なぎなた‐ぞうり‥ザウリ【長刀草履】

  1. 〘 名詞 〙 長く伸びてそりかえり、なぎなたのようになった藁草履。長刀形の草履。
    1. [初出の実例]「今はやうやう長刀草履(ナギナタゾウリ)、尻きれ凧のふうらいものと、看板うったるしみたれのおとこ」(出典:滑稽本・六阿彌陀詣(1811‐13)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む