長刀草履(読み)ナギナタゾウリ

デジタル大辞泉 「長刀草履」の意味・読み・例文・類語

なぎなた‐ぞうり〔‐ザウリ〕【長刀草履】

はきふるして形がくずれ、なぎなたのように長くのび曲がってしまった草履

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「長刀草履」の意味・読み・例文・類語

なぎなた‐ぞうり‥ザウリ【長刀草履】

  1. 〘 名詞 〙 長く伸びてそりかえり、なぎなたのようになった藁草履長刀形の草履。
    1. [初出の実例]「今はやうやう長刀草履(ナギナタゾウリ)、尻きれ凧のふうらいものと、看板うったるしみたれのおとこ」(出典:滑稽本・六阿彌陀詣(1811‐13)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む