長刀草履(読み)ナギナタゾウリ

デジタル大辞泉 「長刀草履」の意味・読み・例文・類語

なぎなた‐ぞうり〔‐ザウリ〕【長刀草履】

はきふるして形がくずれ、なぎなたのように長くのび曲がってしまった草履

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「長刀草履」の意味・読み・例文・類語

なぎなた‐ぞうり‥ザウリ【長刀草履】

  1. 〘 名詞 〙 長く伸びてそりかえり、なぎなたのようになった藁草履長刀形の草履。
    1. [初出の実例]「今はやうやう長刀草履(ナギナタゾウリ)、尻きれ凧のふうらいものと、看板うったるしみたれのおとこ」(出典:滑稽本・六阿彌陀詣(1811‐13)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む