( 1 )「染む」と「垂る」の複合動詞「しみたる(しみたれる)」の名詞形。「日葡辞書」には「Ximitareta(シミタレタ) モノ〈訳〉例えば人に好かれようと、あるいは何か物を得ようと、やさしくしたり、ちやほやして、その心をとらえようとする者」とあり、そのような態度への評価として、けちくさい、みすぼらしいなどの意が生じるようになったものと考えられる。
( 2 )「しみたれ」の形は主に上方で用いられ、江戸では多く「しみったれ」と促音化する。
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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