長刀葉蜂(読み)ナギナタハバチ

動植物名よみかた辞典 普及版 「長刀葉蜂」の解説

長刀葉蜂 (ナギナタハバチ)

学名Xyela japonica
動物。ナギナタハバチ科の昆虫

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

世界大百科事典(旧版)内の長刀葉蜂の言及

【ハバチ(葉蜂)】より

…膜翅目ハバチ上科Tenthredinoidea,ナギナタハバチ科Xyelidae,ヒラタハバチ科Pamphiliidaeに属する昆虫の総称。キバチ類やクキバチ類のハチとともに,胸部と腹部の間がくびれておらず,原始的なハチと見られている。…

※「長刀葉蜂」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む