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長囲 チョウイ

デジタル大辞泉の解説

ちょう‐い〔チヤウヰ〕【長囲】

[名](スル)
長い間取り囲むこと。
「再び大兵を挙げ、多く糧食を用意し、此孤城を―せば」〈竜渓経国美談
長く続いている囲い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ちょうい【長囲】

( 名 ) スル
長い間とりかこむこと。 「多く糧食を用意し此孤城を-せば/経国美談 竜渓
(城などをとりまく)長く連なったかこい、または堤防。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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