長在家村(読み)ながざいけむら

日本歴史地名大系 「長在家村」の解説

長在家村
ながざいけむら

[現在地名]川本町長在家

はら村の東に位置し、南は菅沼すがぬま村。寛永二年(一六二五)一二月、日根野長五郎(弘吉)は徳川氏から当村で一五九石余を宛行われた(記録御用所本古文書)。田園簿では田方七石余・畑方一七九石余、内訳は旗本日根野領一五九石余・同岡田領二八石余。領主は以後変化なく幕末に至る(旧高旧領取調帳など)。宝永五年(一七〇八)岡田領は検地により四八石余の増高をみた(「田方帳」馬場家文書など)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む