長堀新田(読み)ながほりしんでん

日本歴史地名大系 「長堀新田」の解説

長堀新田
ながほりしんでん

[現在地名]広神村長堀新田

破間(あぶるま)川と和田(わだ)川が合流する三角地帯の中間にある。北は下田(しもだ)村、南は横瀬(よこぜ)村。天和三年郷帳では高八六石余。年不詳の糸魚川領魚沼郡二十三ケ村御水帳写(石野武教氏蔵)では田六町三反余・畑二町二反余・青苧畑三畝二歩、漆木四本。用水は当村・横瀬村・親柄(おやがら)村立会で小平尾(おびろう)村地内で和田川の水を取入れて引水する。家数二五、男六六・女四三。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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