長掛(読み)ナガカケ

デジタル大辞泉 「長掛」の意味・読み・例文・類語

なが‐かけ【長掛】

1 打掛うちかけの長いもの。
2 長い髢かもじ。
「お年寄さま方は―と申して長をおかけ遊ばす」〈滑・浮世風呂・三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「長掛」の意味・読み・例文・類語

なが‐かけ【長掛】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 打掛(うちかけ)の長いもの。
  3. ② かもじの長いもの。長かもじ。
    1. [初出の実例]「一 長かづら、長かけ 半分のを中かけといふ 長かもし也」(出典:女中詞(元録五年)(1692))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む