長水松(読み)ながみる

精選版 日本国語大辞典 「長水松」の意味・読み・例文・類語

なが‐みる【長水松】

  1. 〘 名詞 〙 緑藻類ミル科の海藻。本州中部以西の太平洋沿岸の内湾などの干潮線下の岩上に生え、海中に横たわって生える。体は径約五ミリメートルの緑色の円柱形で、ところどころで二股分枝し、最長一五メートルぐらいになるといわれる。さめのたすき。くずれみる。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「長水松」の解説

長水松 (ナガミル)

学名Codium cylindricum
植物。ミル科の緑藻

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む