長流川(読み)おさるがわ

日本歴史地名大系 「長流川」の解説

長流川
おさるがわ

胆振支庁の西側を流れる二級河川。流路延長四六・八キロ(うち指定区間三九・二キロ)、流域面積四七二・九平方キロ。支笏(しこつ)カルデラ外輪山にある白老(しらおい)岳(九六八メートル)北西麓の有珠(うす)郡大滝(おおたき)村域に源を発し、南西に流れて同村で三階滝(さんがいたき)川・徳舜瞥(とくしゆんべつ)川、同郡壮瞥(そうべつ)町で弁景(べんけい)川・パンケ川を合せ、伊達市長和(ながわ)町付近で内浦湾(噴火湾)に注ぐ。上流の大滝村字本郷(ほんごう)付近では花崗閃緑岩やプロピライトが露出し、三階滝とともに渓谷美をみせる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む