長田兼持(読み)おさだ かねもち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長田兼持」の解説

長田兼持 おさだ-かねもち

?-? 江戸時代前期-中期神職
元禄(げんろく)13年(1700)石見(いわみ)(島根県)物部神社神主となる。享保(きょうほう)3年社殿などを焼失したが,延享3年寺社奉行大岡越前守(えちぜんのかみ)の命をうけ,宝暦3年再建した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む