長病(読み)チョウビョウ

デジタル大辞泉 「長病」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐びょう〔チヤウビヤウ〕【長病】

長い間病気であること。久しく治らない病気。ながわずらい。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「長病」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐びょうチャウビャウ【長病】

  1. 〘 名詞 〙 長いあいだなおらない病気。ながわずらい。ながやまい
    1. [初出の実例]「陽成院長病にをかされましまして」(出典:平家物語(13C前)一一)

なが‐やみ【長病】

  1. 〘 名詞 〙 長い間、病気であること。また、その病気。ながわずらい。ながやまい。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む