長者久保村(読み)ちようじやくぼむら

日本歴史地名大系 「長者久保村」の解説

長者久保村
ちようじやくぼむら

[現在地名]鹿角市十和田山根とわだやまね 長者久保

南流する高清水たかしみず川と汁毛しるけ川の合流点北側台地上に位置し、東は芦名沢あしなざわ村。寛政(一七八九―一八〇一)頃の「邦内郷村志」に村名が出、村高六二石五斗余で、うち蔵分二八石二斗余、民戸二一軒、馬二六匹。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む