門入村(読み)かどにゆうむら

日本歴史地名大系 「門入村」の解説

門入村
かどにゆうむら

[現在地名]藤橋村門入

戸入(とにゆう)村の西方、戸入川の最上流筋にある。当地八幡神社蔵の鰐口陰刻銘に「美濃国門丹生」とあり、文明八年(一四七六)四月八日の紀年を有する。同鰐口は県指定重要文化財。正保郷帳では旗本徳山重政領で、畑五五石余・山年貢八石余のほか、畑出高二五石余があった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む