門司港(読み)もじこう

百科事典マイペディア 「門司港」の意味・わかりやすい解説

門司港[駅]【もじこう】

福岡県北九州門司区にある,鹿児島本線起点となる駅。九州鉄道の手によって1891年に開業した当時は門司と称し,1942年に現在の駅名改称。ルネッサンス風の木造駅舎は1914年に築造されたもので,重厚な雰囲気がかつての九州の玄関口としての風格を今に伝えている。1988年に国の重要文化財として指定され,駅構造物として数少ない指定例となる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む