コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

門徒宗 モントシュウ

3件 の用語解説(門徒宗の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

もんと‐しゅう【門徒宗】

浄土真宗の異称。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

もんとしゅう【門徒宗】

浄土真宗のこと。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

門徒宗
もんとしゅう

浄土真宗」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の門徒宗の言及

【浄土真宗】より

…幕府も随分苦慮したことであろう。1869年(明治2)大年寄は,従来東西本願寺の末寺などが門徒宗と称してきたが,一向宗と公称するよう命じた。同年東西本願寺はその処置に抗し,浄土真宗の公称について,弁官へ嘆願書を提出したが許されなかった。…

【門徒】より

…本来は門下につらなる人の意味で,門人,門葉と同義であるが,日本では古くは本寺配下の末寺寺院,僧徒をさし,さらに真宗(一向宗)が発展してくると,この宗派の在俗信者をさす言葉として使われることが多くなった。そのため真宗は門徒宗ともいわれている。これは,真宗では在俗のままでも出家者と同じく弥陀および宗祖親鸞の門葉=門徒として平等であるという意識が強く,これに基づいて在俗者の宗教活動が他宗以上に活発であったことによる。…

※「門徒宗」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

門徒宗の関連キーワード浄土真宗念仏宗栃木県宇都宮市材木町新潟県上越市国府福井県あわら市吉崎岐阜県安八郡神戸町末守三重県鈴鹿市三日市大阪府八尾市本町《顕浄土真実教行証文類》浄土真宗本願寺派

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone