門徒寺(読み)もんとでら

精選版 日本国語大辞典 「門徒寺」の意味・読み・例文・類語

もんと‐でら【門徒寺】

  1. 〘 名詞 〙 浄土真宗の寺。肉食妻帯が許されていた。
    1. [初出の実例]「御門徒寺の藤のたそがれ 不可思議の本尊かけよと鳥鳴て〈幸和〉」(出典:俳諧・誹諧独吟集(1666)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む