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門謡 カドウタイ

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デジタル大辞泉の解説

かど‐うたい〔‐うたひ〕【門謡】

人家の門口に立って、歌をうたい、物ごいをすること。また、その人。
「貧しければ、せん方なくて―」〈浮・伝来記・六〉

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大辞林 第三版の解説

かどうたい【門謡】

近世、人家の門口に立ち、謡うたいをうたって門付かどづけをしたり、大道で一人能をして物乞いをすること。また、その人。謡うたい。

出典|三省堂
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