閃光信号(読み)センコウシンゴウ

デジタル大辞泉 「閃光信号」の意味・読み・例文・類語

せんこう‐しんごう〔センクワウシンガウ〕【×閃光信号】

閃光を発して行う信号艦船夜間に用い、長短または違った色の閃光を組み合わせて行う。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「閃光信号」の意味・読み・例文・類語

せんこう‐しんごうセンクヮウシンガウ【閃光信号】

  1. 〘 名詞 〙 夜間、瞬間的に光をきらめかせて行なう信号。長短の閃光、または異色の閃光をつづり合わせて行なわれ、船舶の相互間あるいは船舶と陸地との間で多く用いられる。ふつう、モールス符号を用いることが多い。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む