閃光信号(読み)センコウシンゴウ

デジタル大辞泉 「閃光信号」の意味・読み・例文・類語

せんこう‐しんごう〔センクワウシンガウ〕【×閃光信号】

閃光を発して行う信号艦船夜間に用い、長短または違った色の閃光を組み合わせて行う。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「閃光信号」の意味・読み・例文・類語

せんこう‐しんごうセンクヮウシンガウ【閃光信号】

  1. 〘 名詞 〙 夜間、瞬間的に光をきらめかせて行なう信号。長短の閃光、または異色の閃光をつづり合わせて行なわれ、船舶の相互間あるいは船舶と陸地との間で多く用いられる。ふつう、モールス符号を用いることが多い。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む