閉回路粉砕(読み)へいかいろふんさい(その他表記)closed-circuit grinding

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「閉回路粉砕」の意味・わかりやすい解説

閉回路粉砕
へいかいろふんさい
closed-circuit grinding

粉砕の一方式粉砕機と分粒装置 (ふるい分け機械,分級機など) とを組合せて操業し,分粒装置の細粒側産物だけが最終産物となるように,粗粒側産物をその回路内で繰返し処理する粉砕方式。繰返しを行わない方式を開回路粉砕という。粉砕原料を所定粒度まで完全に砕き,しかも最適粒度をこえて細かくする過粉砕を避ける必要のあるときはこの方式が採用される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む