閉野村(読み)とじのむら

日本歴史地名大系 「閉野村」の解説

閉野村
とじのむら

[現在地名]鹿野町閉野

東志加奴ひがししかぬ村の北東末用すえもち川の中流域、鹿野谷の口部に位置する。北東は広木ひろぎ村。拝領高は二七三石余、本免は四ツ四分。藪役銀一五匁九分が課せられ(藩史)、山崎・四宮・田村各氏の給地があった(給人所付帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む