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開かれたウリ党 ひらかれたうりとう

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知恵蔵2015の解説

開かれたウリ党

韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の与党として2003年11月にできた。ウリは「われわれ」の意味。金大中(キム・デジュン)前政権の与党、新千年民主党(民主党)から盧支持派が分かれて結成。04年4月15日の総選挙で過半数を制し、盧政権の国政基盤を固めたが、政権の支持率低下とともにその後の選挙で苦戦してきた。盧大統領と党指導部との関係も一時ぎくしゃくし、大統領自身も07年2月に離党した。さらに、このままでは同年12月の大統領選に勝てないとの危機感が党内に強まり、同年8月に民主党系と合併して大統合民主新党を結成した。

(2008年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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