開国主義(読み)かいこくしゅぎ

精選版 日本国語大辞典 「開国主義」の意味・読み・例文・類語

かいこく‐しゅぎ【開国主義】

  1. 〘 名詞 〙 鎖国制度を廃し、開国することをよしとする考え。自国の港を開き外国との交わりを始めるのを有利とする主義。
    1. [初出の実例]「全く古風の其ままで少しも開国主義(カイコクシュギ)と思はれない」(出典:福翁自伝(1899)〈福沢諭吉〉再度米国行)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む