開庁(読み)カイチョウ

デジタル大辞泉 「開庁」の意味・読み・例文・類語

かい‐ちょう〔‐チヤウ〕【開庁】

[名](スル)
新しく官庁を開設し、仕事を始めること。⇔閉庁
官庁がその日の業務を始めること。また、業務を行っていること。⇔閉庁

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「開庁」の意味・読み・例文・類語

かい‐ちょう‥チャウ【開庁】

  1. 〘 名詞 〙 官庁が執務を開始すること。また、執務中のこと。あるいは、官庁を新設すること。
    1. [初出の実例]「裁判所及検事局の開庁時間及開廷の時日に付訓令を発す」(出典:裁判所構成法(明治二三年)(1890)一二五条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む