開敞(読み)カイショウ

デジタル大辞泉 「開敞」の意味・読み・例文・類語

かい‐しょう〔‐シヤウ〕【開×敞】

前面がひらけていて、さえぎるもののないこと。
港湾外海に面していて、直接、風波を受けること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「開敞」の意味・読み・例文・類語

かい‐しょう‥シャウ【開敞】

  1. 〘 名詞 〙 ひらけていて、さえぎるもののないこと。特に港湾が外海に面していること。
    1. [初出の実例]「同月九日に至り、始て開敞せる海水に達したり」(出典:玉石志林(1861‐64)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む