開申(読み)カイシン

デジタル大辞泉 「開申」の意味・読み・例文・類語

かい‐しん【開申】

[名](スル)
1 申し開きをすること。
2 自己の職権内でしたことを上級者や監督官庁に告げ知らせること。上申。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「開申」の意味・読み・例文・類語

かい‐しん【開申】

  1. 〘 名詞 〙 申し開くこと。職権内でしたことを監督官庁に報告すること。上申。
    1. [初出の実例]「私立学校を廃止する者は地方官に開申すべし」(出典:教育令制定理由(1879)文部省上奏)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む