間の楔(読み)アイノクサビ

デジタル大辞泉 「間の楔」の意味・読み・例文・類語

あい‐の‐くさび〔あひ‐〕【間の×楔】

木材などの継ぎ目を固定するために打ち込むくさび
きまった仕事合間に、他の仕事をすること。また、その合間の仕事。あいのつなぎ。
物事の流れが途切れないように、他のものを挿入してをもたせること。また、そのもの。
「おれを―に一席伺わせる気なんだな」〈漱石坊っちゃん

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む