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間の楔 アイノクサビ

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デジタル大辞泉の解説

あい‐の‐くさび〔あひ‐〕【間の×楔】

木材などの継ぎ目を固定するために打ち込むくさび。
きまった仕事の合間に、他の仕事をすること。また、その合間の仕事。あいのつなぎ。
物事の流れが途切れないように、他のものを挿入して間(ま)をもたせること。また、そのもの。
「おれを―に一席伺わせる気なんだな」〈漱石坊っちゃん

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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