間人鷹養(読み)はしひとの たかかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「間人鷹養」の解説

間人鷹養 はしひとの-たかかい

?-? 奈良時代農民
天平神護(てんぴょうじんご)2年(766)の「越前(えちぜん)国司解(げ)」によれば,墾田3町余を東大寺売却,天平宝字(てんぴょうほうじ)8年の「東大寺越前国高串荘券」によれば,葦原(あしはら)9町余,家1区,地1町を銭33貫で東大寺に売却したとある。神護景雲(じんごけいうん)4年奉写一切経所に属した間人鷹養と同一人かどうか不明。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む