間人鷹養(読み)はしひとの たかかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「間人鷹養」の解説

間人鷹養 はしひとの-たかかい

?-? 奈良時代農民
天平神護(てんぴょうじんご)2年(766)の「越前(えちぜん)国司解(げ)」によれば,墾田3町余を東大寺売却,天平宝字(てんぴょうほうじ)8年の「東大寺越前国高串荘券」によれば,葦原(あしはら)9町余,家1区,地1町を銭33貫で東大寺に売却したとある。神護景雲(じんごけいうん)4年奉写一切経所に属した間人鷹養と同一人かどうか不明。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む