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間切り走り マギリバシリ

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デジタル大辞泉の解説

まぎり‐ばしり【間切り走り】

向かい風のときの帆船の走り方。斜め前方から風を受けるように、左右に交互に帆面を向けながらジグザグに前進する。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

まぎりばしり【間切り走り】

帆船が、斜め前からの風を、帆の面を左右交互に切り替えて受け、ジグザグのコースで風上方向に帆走すること。まぎり。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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