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間質 カンシツ

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デジタル大辞泉の解説

かん‐しつ【間質】

臓器で、実質以外の部分。→実質

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栄養・生化学辞典の解説

間質

 ストローマ,基質ともいう.臓器に固有の細胞群に対し,その間に入り込む結合組織などで,血管,神経,膠原繊維繊維芽細胞など.

出典|朝倉書店
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大辞林 第三版の解説

かんしつ【間質】

生体内のある機能をもつ組織や器官などの実質を、支えたり結合させたりする組織。血管や神経などを含む。

出典|三省堂
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