間隔の法則(その他表記)law of intervals

法則の辞典 「間隔の法則」の解説

間隔の法則【law of intervals】

コンデンサの放電刺激や頻回刺激による神経や筋肉の電気的興奮に関する法則の一つ.

一定の頻度と一定のコンデンサ容量を用いれば,最小電圧(興奮を引き起こしうるコンデンサの最小電荷)は継時刺激の時間間隔が大きくなるほどますます増大する.時間間隔が著しく延長されると,最小電圧は最大電圧と等しくなり,以後一定となる.頻数の法則*,容量の法則ともいう.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

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