精選版 日本国語大辞典 「間雑」の意味・読み・例文・類語
かん‐ざつ【間雑】
- 〘 名詞 〙 雑然と入り交じっていること。
- [初出の実例]「遠古西北に蔓せる斯干的那維の蒙古種より間雑せる言語ありと雖ども」(出典:明六雑誌‐二五号(1874)知説・五〈西周〉)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...