間雨期(読み)かんうき

最新 地学事典 「間雨期」の解説

かんうき
間雨期

inter-pluvial age

今日の亜熱帯~温帯地域に当たる中緯度乾燥地域において,氷河時代多雨期と多雨期の間に挟まれた降水量の比較的少なかった時期間氷期にほぼ相当する。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 孝悌 那須 坂本

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む