関新田(読み)せきしんでん

日本歴史地名大系 「関新田」の解説

関新田
せきしんでん

[現在地名]吉川町関新田

会野谷あいのや村の南東に位置し、村の東を庄内古しようないふる川、西を大場おおば川が流れる。西に接する関村より分村したといわれ、元禄国絵図に初めて村名が記される。元禄郷帳関新田村とみえ、高二八三石余。化政期の家数三五(風土記稿)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む