関東煮き(読み)カントウダキ

デジタル大辞泉 「関東煮き」の意味・読み・例文・類語

かんとう‐だき〔クワントウ‐〕【関東煮き/関東炊き】

関西で、煮込みおでんのこと。関東。かんとだき。 冬》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「関東煮き」の意味・読み・例文・類語

かんとう‐だきクヮントウ‥【関東煮・関東焚】

  1. 〘 名詞 〙 関東風煮込みおでんを関西でいう語。かんとうに。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「そんな時に足をやすめる場所は、関東煮(ダキ)がおきまりだった」(出典大阪の宿(1925‐26)〈水上滝太郎〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む